体重だけはちゃんと減っているのに、太ももが痩せていない原因は何なのでしょう?
憧れのモデル体型を手に入れるため、いや、せめて5年前のスリムだった自分を取り戻すために、食事制限をしたり、走ってみたり、散歩してみたり、筋力トレーニングに打ち込んでみたりと、世の女性は様々なダイエット方法に取り組んでいると思います。爪先立ちで料理洗濯をしたり、テレビを見ながら腹筋したりしている人もいるでしょう。
そして努力の甲斐あって、体重が減った、体脂肪率が低下した、と喜んだのも束の間、なぜか太もものサイズがあまり変わっていないことに気付く人も多いはず。昔の体重に戻ったのだから、最近まで太ももやふくらはぎがつっかえて履けなかった、タンスの奥にしまっているジーンズが、なぜか未だ入らない。去年の夏に買ったTシャツは着れるのに、ズボンやスカートがピッタリ合わないのです。
上の例のように、体重だけはちゃんと減っているのに、太ももが痩せていない原因は、セルライトの影響なのです。太っていてダイエットしなければならないような人だけにセルライトは発生するわけではありません。極端な話、女優やモデルのように細い体型を保っている人でさえ、セルライトの悩みを持っている人もいるのです。
セルライトは有酸素運動や無酸素運動をするだけでは落ちません。運動したりお風呂に入ったとき、体温は高い状態になっています。その時に自分でマッサージを行い、新陳代謝を向上させることで徐々に少なくなっていくものなのです。血管の血流が悪化することによってセルライトは太ももや二の腕、お尻などに発生するので、その原因を除去してあげればよい、というわけですね。